副業をはじめるにあたって

サイドビジネス副業で成功するために必要なことを紹介します。

副業で成功している人に当てはまっていることは、余裕をもって取り組んでいることです。

金銭的なリスクなどをを持たずに何の心配もない状態ですることが大事です。

例えばサイドビジネスを開始するにあたり、借金をしてスタートするのはおススメできません。

副業をやってみてダメならいつ辞めてもいいくらいの気持ちと状態にしておくということです。

「失敗したらすべてダメになってしまう」といった心理状態では副業の域を越えてしまい、本業になってしまいます。

いずれ軌道に乗れば、それも良いですが、初めは何度でも成功するまで失敗できる環境を整えることが大切です。

空いた時間を利用して楽しく収入を得よう、くらいの気持ちが成功させるポイントかもしれません。

気持ちだけではなく、時間的にも労力的にもそこそこの余裕を持ってしないと、本業の方に影響が出る恐れがあるので気をつけてください。

また、本業と仕事内容が全然違うサイドビジネス副業をすると、気分転換になり、疲れずに楽しく稼げます。

反対に、本業と仕事内容と似た様なものを選んでいると、スキルアップや情報収集が深くでき、どちらのケースでもあなたにとって相乗効果があります。

最終的に起業したい方なら、副業をしながら準備をするということも有益です。

税金の知識も成功するためには必要です。

<サイドビジネス副業で失敗する理由>

1)手っ取り早く儲けようと思っている
  
2)広告の謳い文句を真に受けて、サイドビジネスを楽に儲かるビジネスだと思っている

3)インターネットビジネスを、マネーゲームのように考えている
 
4)経験不足、教育不足、人脈不足、自己投資不足
 
5)雇われ意識のままビジネスを始める
 

サイドビジネスの魅力として、リスクが少なく、状況によっていつでも辞められる、開業資金がほとんど不要か0に近いという点もあります。

サイドビジネスから始めた副業を徐々に本業へシフトしたり、本業へその成果やノウハウを応用することもできます。

本業としての仕事よりもサイドビジネスに自分の本当の生き甲斐を感じることが出来れば、あなたの抱く夢が実現できるかもしれません。

やる気や向上心を会社や組織社会の中の人間関係などによって抑圧され、悶々とした毎日を送っているなら、ぜひサイドビジネスの世界へ勇気を持って飛び込んでみましょう!

以上、サイドビジネス副業で成功するためについてでした。


将来は誰にもわからない

「将来のことを考えて計画を立てる」
「これから10年後の給料がどうなってるのだろうか」
「なるべく、リスクは低くして、お金を少しでも増やしていきたい」
「どうやって、副収入を得るの?」

こいったな悩みは人それぞれあると思います。それは、結婚であったり、子どもの養育資金であったり、住宅購入資金であったり、老後資金であったりします。

でも、「将来のことなんてわからない」「未来のことを考えるのは無駄」「計画を立てる必要はない」という考えをもって将来設計の不要論を言う人がいます。

不確かなことに、計画を立て、節約を強要するようなマネープランを考えることは無意味のような気もしてきます。それよりも、毎月の収入をすべて生活費として使い切ってしまう、あるいはその一時を楽しむ生活のほうがいいのかもしれません。

しかしながら、将来のことが分からないから計画を考えることが意味がないというのは勘違いです。将来のことをある程度考えることで、後に必要になる資金を知ることができるのです。

今ある資金で将来を考えるのもいいと思います。ですが、収入を少しでも増やすことで将来の負担を減らすこともできるのです。本職だけでなく、副収入で収入を増やし、そのお金を増やすことも大切です。

わからない将来を乗り切るには

まず、現状でサラリーマンであるならば、本業が一番であることを考えてから、副業をすることを考慮しましょう。副業はあくまでも副業です。副業が本業に悪影響がでるようなってしまっては本末転倒になりかねません。

本業を精一杯頑張って、それでもできてしまう空き時間に副業をします。また、副業の種類は数えきれないほどありますが、将来自分のスキル向上になると思うことを基準に選ぶのをおすすめします。

先日、収入が月2万円上がりました。副業で2万円を稼ぐのは、それなりの努力が必要になります。本業で安定した収入増があることがお金のことをだけを考えるなら一番であると思います。

副業も適当に探し出すのではなく、将来の日本がどういった経済になるのかを想像し、そのスキルを伸ばせる業種を選ぶことをおすすめします。短期的にお金が必要になるなら、短期のアルバイトで稼ぐというのが一番ですが、長期的に将来稼げるような副業を見つけることも大切です。

最近では、サラリーマンやOLのお弁当が500円より400円や300円のもの方がオフィス街では売れているそうです。デフレの象徴と言われればそれまでですが、世の中的には節約への関心が高まっている証拠だと思います。

ということは「節約」に関するビジネスにも勝機がでるということです。お金を増やすことには知識が重要ですが、出て行くお金を節約することにも知識が必要になります。日本が今後どのような経済社会になるかを想像し、先回りして、資産とスキルを貯めておくことが今後の日本では大切になると思います。

サラリーマンの副業収入が20万円以上

サラリーマン(給与所得者)の方で、1年間の副業収入が20万円以上の場合、確定申告が必要となります。

よほど副業収入が大きな金額にならない限り、雑所得として確定申告を行います。

(金額が大きい場合には事業所得とされることもあります)

雑所得ですが、この計算は以下となります。

収入額−必要経費=雑所得

となります。

ですから、副業と入っても、仕入れがあればそれは経費になりますから、収入から経費を引いて、その残額が20万以下であれば確定申告はしなくても良いということになります。

経費には、通信費、光熱費、書籍代など、副業として活動する際に必要なものが含まれます。

丼勘定で計算するのではなくて、しっかりと領収書などを残しておいてくださいね。

万が一、後からチェックされたときに、領収書がなければ困りますから。

ちなみに、雑所得には、原稿料、作曲料、講演料、利子収入などが含まれます。

また、20万円以下は確定申告が不要ですが、還付申告をする場合には20万円以下であっても確定申告が必要となるようです。

このあたりは、管轄の税務署で確認されることをオススメします。

毎年1月頃に税務署において、税務相談を実施していますので、そちらで相談してみても良いと思います。

副業が会社にばれないためには

会社員として副業をする場合、その収入が増えてきたときに心配になるのが、勤務先の会社に副業がバレないかどうか、だと思います。

どこかの会社などで副業をした場合、給料を支払うと前年の1月〜12月までの個人別の給与支払い額を各人の居住地の市役所に「給与支払い報告書」で報告をします。

市役所ではそれを元に住民税の計算をします。

そして、その住民税を勤務先の会社に通知し、そこで会社側が住民税の額が多いことに気付いて副業がばれる、という流れになることが多いです。

ですから、副業収入の確定申告をすることで会社にばれるというわけではないのですね。

これを回避するには、確定申告をするときに、住民税の欄の普通徴収を選択することです。

これによって、住民税の支払い通知が会社に行かず、本人に来ることになるはずです。

「住民税の特別徴収」と「住民税普通徴収」どちらにも印をつけなかった場合には、特別徴収の取り扱いになりますから、副業をされている方は、このチェックを最も見逃さないように注意して下さい。

住民税の支払いを自分ですることによって、副業をしていることが会社にばれる確率はかなり低くなるはずです。